脳みそ賢者モード

とても落ち着いている。

つい先日まで感じていた、頭がそわそわして何か書かないと気がすまない、みたいな症状が無くなった。この状態が良いのか悪いのかは置いておいて、とりあえず記録として記事を書いておく。

 

この2ヶ月間、とにかく頭の中が騒がしかった。原因はおそらく脳の両サイドにある「側頭葉」という部位。言語や記憶を司るこのパーツが、どうやら狂っていたらしい。特に酷い時は、2秒ごとに別のことを考えているような状態で、あまりよく眠れなかったりした。Twitterをフォローしている人は、「うるせーよ」と思うことがあったかもしれない。ごめんね。

そんな時は、少し酔っ払ったような感覚になって、決まって偏頭痛がしていた。頭が締め付けられるような鈍い痛みだった気がする。それと、温度に対する感覚がおかしくなっていた。具体的には、室温26度でも「寒い」と感じて、部屋の中でニット帽を被っていた。

 

それがいまでは、なんともない。思考は無駄に飛躍しないし、体調もいい。

どうして大人しくなってくれたのか、決定的な要因はわからない。ただ、ネットサーフィンの時間を短くしたことと、気温や気圧が安定したことは関係しているように思う。

 

いつも季節の変わり目は感覚器官がおかしくなる。気象病とか言われるやつだ。

頭痛がしたり、耳鳴りがしたり、酷い時はめまいがする。そういう身体的なストレスの中では、精神的にも敏感になるのかもしれない。だから他人のどうでもいい言葉がいちいち気になって、自分も何か言いたくなる。とか、そんな感じだろう。あるいは、脳が生命の危機を感じて、遺伝子の代わりに「思想」を残そうとするのかもしれない。どちらにせよ、自分の意思とはあまり関係ない。

 

あんなに沢山あった、「これを書きたい」というネタは、いまではどうでもいいものになってしまった。汚い話で申し訳ないが、抜いてスッキリした後に女性に対する関心が薄れるのに似ている。

いま書いているこの記事には、「書きたい」という欲が含まれていない。だから、きっと物凄くつまらない内容になっていると思う。ある意味、これが本来のブログの形かもしれないけれど。

 

このブログは、いまの俺には必要ないように感じる。ただ、この安定した状態がずっと続くとは考えづらいから、今後も「チラシの裏」として活用していこうと思う。あるいは、自然体だからこそ書ける話もあるかもしれない。面白いかどうかは別として、そういうのがあってもいいように思う。スタイルが無いのがこのブログのスタイルだから。

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