まずはカカオ豆を採取します

ちゆ12歳が復活したとか、農水省が一太郎廃止するとか、「いま何年?」って話題が多い。

今日は何か特別な日なの?

バレンタインデー?

知らねぇよ。キャラメルチョコに銀歯持っていかれろ。

 

ということで、俺も今日は懐かしい話をしようと思う。

 

ワザップ!、おもしろフラッシュ倉庫、メイプルストーリー、もなちゃと

このあたりが俺が小学生の時に流行ってたサービス。いま検索したら全部まだ生きててちょっと感動した。

 

一番最初に見たサイトは流石にわからない。でも、一番たくさん見たサイトならわかる。

かみいぬ氏の「ゼルダの伝説極限攻略」

これはいわゆるテキストサイトで、「ゼルダの伝説」シリーズの攻略記事を掲載していた。プレイ動画の文字バージョンみたいなもの。特徴としては、縛りプレイやタイムアタック等の「やりこみ」を極めているという点。そのプレイ過程を読み物として纏めて掲載しているスタイルだった。

ゼルダシリーズが好きだったし、かみいぬ氏の書く文章も面白くて、アホみたいに読みふけっていた。いまじゃ当たり前だけど、「他人のゲームを覗く」という体験はあれが最初だったと思う。

 

自分で縛りプレイの真似もしていた。ゼルダシリーズに限って言えば、ハート(ライフ)をひとつも増やさないでプレイできる。実際、「トワイライトプリンセス」以降は全部そうやってクリアしていた。初見で。

 

動画コンテンツが流行してからも、縛りプレイや死にゲーの動画を好んで観ていた。

特に好きだったのは、ニコニコで大人気だった「友人マリオ」シリーズ。その後の「友人ポケモン」も含めて、何度も繰り返し観ていた。逆にグループで和気あいあいと実況プレイしてる動画は、あまり好きになれなかった。

 

かみいぬ氏も、キバ氏(友人)も、とにかくカッコよかった。難しい課題にあえてチャレンジして、成功させて、それを面白おかしく魅せる。そういうものに強烈に憧れた。

その価値観はずっと俺の根底にあって、自分もそういう人でありたいと思ってる。だから才能が無いくせに音大にいって、知恵が無いくせに起業なんてした。みたいな分析もできるかもしれない。

 

「ゼルダの伝説極限攻略」はもう閉鎖してるし、「友人マリオ」の新作もずっと出てないけど、彼らが俺に与えた影響は死ぬまで残り続けるんだろうなと思う。もうゲームはしなくなっちゃったけどね。

 

そしていまこのテキストを読んでいるそこの君、俺みたいなのにあんまり影響受けちゃダメだぞ!

バレンタインデーをひとり寂しく過ごすことになるからな……

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