不自由の凡夫

相変わらずライターズ・ブロックが続いている。記事が書けない。

面白そうな題材が無いわけではない。

 

アベンジャーズの映画が最高に面白くて最高にがっかりした話とか、

兄が結婚して義理の姉ができてエレキギターを手に入れた話とか、

このブログの盗作記事を見つけて書いた人を特定して直接連絡した話とか、

 

書こうと思えばいくらでも書けそうなんだけど、書こうと思えない。

最後のやつは特に、内容がシリアスというか、ドン引きされそうなので。

 

気分転換に5chやTwitterを眺めても、争いごとばかりが目について気が滅入る。

政治がどうとか、セクハラがどうとか、ずーっと同じ内容で争ってるものだから、「これ何周目だろう」みたいな気分になる。そりゃオカリンも具合悪くなるわけだ。そんでバーチャル美少女にハマる流れ。わかる。

 

対立というのは価値観の違いによって生じることが多い。

じゃあ何故人によってここまで価値観が違うのかというと、恐らく自由を求めた結果だろう。

 

自由というのは、基本的に良いものとされている。しかし、そうでない場合もある。

「自由過ぎて逆に辛い」という現象は、暮らしのいたるところで発生する。

例えばこのブログがノルマ制で、書く内容が全て決められていたとする。その場合、ライターズ・ブロックなんて単語は出てこないはずだ。

 

そう考えると、支配されている状況というのは、案外悪くないかもしれない。

例えば、とか見てると、結構幸せそうな顔をしていることが多い。少なくとも政治の問題で悩んだりはしない。

 

ただしこれは、ご主人様が優しくて賢い場合に限る。この辺りのバランスが一番難しいかもしれない。

たぶん、宗教というのはこういう思想から生まれたんだろう。「神」がご主人様なら、みんな安心して言うことをきける。

 

さて、話が神様まで飛んだところで、収集がつかなくなる前に切り上げよう。

「記事が書けなくて辛い」というテーマでも、記事は書ける。

それがわかっただけでも良かった。

 

あ、ちなみに、犬みたいな扱いをされるのは大好物です。

この記事をシェア↓
バーチャルYouTuberはじめました↓ 半熟UFOバナー