Kindle端末とかいうガジェット界のしゃもじ

Kindleが今年で10周年らしい。

いわゆるケータイ小説世代の自分にとっては電子端末で読書することに何の違和感も無い。だからガンガンKindleで買う。月刊少年ガンガンのことじゃないからね。あとケータイ小説は読んだことなかったわ。

 

最近はアプリ版のUIが改善されて、昔より随分と読みやすくなったと思う。スマホなら片手でさくさく読めるから、電車で立ってても、ご飯食べてても読書できる。これは強い。

画面の広さが欲しい本(漫画とか技術書)に関しては、PC用のデスクトップクライアントで読む。23インチのモニターで見開き表示してるから月刊少年ガンガンよりもデカい。これは強い。ちなみにガンガンも読んだことなかったわ。

 

でもね、それでも俺はKindle Oasisが気になっている。あの1番高いやつ。

iPadとか持ってるし、一見上位互換に見えるんだけど、実は良いことだけじゃない。他のアプリが入ってることによって結構気が散ってしまう。

その点Kindle端末は読書専用というのが良い。1つの機能に特化、素晴らしい。

 

あまり関係ない話だけど、このスマホ時代に任天堂のSwitchが売れてるのもそういうことなんだと思う。ゲーム機でしかできない体験ってまだまだあるなと。

 

Kindleは読書。Switchはゲーム。人間は…なんだろな。

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