がしょー

YouTubeの[後で見る]リストの消化が終わりに近づいてきた。ものすごい量だった。

年末はVtuber関連のイベントが大量にあったから生配信中心で視聴せざるを得なかったし、31日には冬コミに売り子として参加したりもあったので動画勢をまったく追えていなかった。昨日の元日は親戚の襲来があって忙しく、今日やっとゆっくりできている。そうだ、あけましておめでとうございました。

 

2018年は本当に特別な年だった。

前年には数えるほどしかいなかったVtuberが、たった1年間で6000まで数を増やし、その中には俺自身も含まれている。毎日何かしらの朗報悲報があって、朝起きてから夜眠るまで、日によっては夢の中でさえVtuberのことを考え続けていた。長年インターネットをやっているけれど、これほど濃いコンテンツというのは前例がないし、このブログもいつの間にかVtuberの話題一色になってしまった。

昔から俺のことをフォローしてくれている人たちに対しては、申し訳ない気持ちもある。ただ、いまは、いまだけはこの奇妙な現象を全身全霊で追いかけていたい。どうか許してほしい。

 

このムーブメントがいつまで続くのか、誰にもわからない。まだまだ黎明期のような気もするし、もう既に衰退が見え始めているような気もする。良い面も悪い面も挙げていったらきりがないほどに多くて、界隈が狭い割には誰も全容を捉えられていない。テクノロジーの進歩によってある日突然できることが増えたり、ずっと何食わぬ顔で配信していた者が忽然と姿を消したり、常に行き当たりばったりの状態で企業も個人も手探りを続けている。このジェットコースターのような日々が、たまらなく愛おしく、尊く思う。

 

新年を迎えて2019年になったいま、特に何かが変わったということは無い。しかし、1年間の流れというのは掴めたように思う。春と秋にぽんぽこ24があって、夏と冬にコミケがあって、年末にはV歌合戦と年越し番組がいくつかある。そして新年を迎えるとみんな揃って動画を上げる。これから先も、年によって多少の違いはあれど、恐らくこの年間スケジュールに沿うような形で時を過ごしていくことになるだろう。

 

俺個人の活動としては、特に何かを変えるつもりはない。動画の投稿ペースは上がらないだろうし、配信スタイルも変わらない。ただ、その中でも常に新しいことをやっていきたいなとは思っている。年が変わっても年号が変わっても、自分は自分らしくありたい。

 

最後に、この記事を読んでいるそこのあなた。

期待も応援も雑な感じでほどほどに、今年もよろしくお願いします。

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