やっぱつれぇわ

長いGWもそろそろ折り返し地点。

連休が始まってからは、ニコニコ超会議のVtuberライブを観てミライトミライでぎゃーぎゃー騒いだり、映画「アベンジャーズ / エンドゲーム」を観てぎゃーぎゃー騒いだり、バーチャルシンガーYuNiの「さよなら平成カウントダウンライブ UNiON WAVE-clear-」を観てぎゃーぎゃー騒いだりして過ごしていた。こうやって思い返すと全体的に騒がしくしていたので、ある程度充実していたんだと思う。全部ひとりでの鑑賞だったけれど。

 

さて、5月に入って元号が変わってGW後半戦。とくにやることが無いから何か創作活動でもしたいところだけれど、正直言ってあまり乗り気ではない。オリジナル曲作るわーっとか言っていたけれど、かなり難航していて全く先が見えないし、Chrome拡張機能はこれ以上増やしたくないし、Google Homeは誤作動がうざったいからコンセント抜いて放置してある。で、辛うじて日本語のタイピングくらいはできるのでこうしてブログ記事を書いている。

 

改元の前後はテレビもネットも結構盛り上がっていたみたいで、その中でもTwitterの「 #平成最後に自分の代表作を貼る」というハッシュタグには、色んな人の歴史と呼べるような作品群が載せられていてなかなか興味深かった。で、俺も4つほど作品を載せたんだけれど、そこであることに気づいた。「本当の代表作はここには入っていない」

 

俺がインターネットで最も数字を持っていた時期というのは実は中学生の頃で、いまとは名義も違っていたんだけれど、その当時作っていたコンテンツを超えるものはいまだに世に出せていないのだ。当時はまだTwitterが流行っていなかったからフォロワー数とかで比べることはできないんだけれど、ニコニコにもmixiにも俺のファンコミュニティ(ファンが勝手に作ったやつ)があったし、ニコニコ大百科にも”俺のページ”というのが作られていた。こっちに関してはいまも残っている。

平成の間に、いまの名義で、それを超えることができなかった。これはもう純粋に悔しい。

更に言うと、今後もそれを超えることはできそうにない。転職活動も徐々に進んでいてこのままサラリーマンになってしまいそうな雰囲気だし、いまよりも創作活動に割ける時間は確実に減っていくだろう。もうこれはどうしようもない。大人になって、色々なスキルを身につけてきたけれど、全くそれを活かしきれなかった。多分俺は組織に使ってもらったほうが価値を発揮するタイプだろうと思うし、こっちの道がきっと正しい。

 

でも、それでも……と思ってしまう自分がいる。

 

令和の時代は、この感情を引きずったまま年老いていくんだろうか。

新しくやってきたそれを、俺はまだ歓迎できそうにない。

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