スカイネットで受け止めて

最近、何か書いてるか読んでるかしてないと落ち着かない。

書くってのは、テキストでもイラストでもプログラムでもメロディーでもいい。とにかく頭の中で考えていることを外に出せればそれでいいらしい。このブログを始めたのも、急に文章というのを書いてみたくなったからだったと記憶している。

 

ブログはプログラムと違って何か考えたりする必要がないから、いくらでも書いていられる。

始めたての頃は「すぐネタ切れになって辞めそう」とか思ってたんだけど、今日まで続けてみて、ネタ切れなんて存在しないという結論に達した。何も考えない日なんてないし、何か考えたらそれを書けばいいだけだから。面白いかどうかは別にして。

 

多分そういう欲求に関係してるんだけど、まるで思考回路が暴走したように単語やアイデアが止めどなく湧いてくることがある。それらに前後の繋がりは一切なくて、どこから来た発想なのかもわからない。更にそこからストーリーだったり新しいサービスを連想してしまうので、キリがない。

良いことのようにも思えるんだけど、とにかく疲れるし、眠れなくなったりするから、何かしら対策が必要かもしれない。と思ってGoogle先生に尋ねてみることにした。

 

単語 勝手に浮かんでくる [検索]

Google先生「解離」「思考促迫」「ハイパーグラフィア」

 

は?

そんなアンハッピーセット注文してないんだけど?

 

しかもよくよく読んでみると結局「ただの現実逃避」みたいなこと書いてあるし、ええその通りですけれど!

なんかGoogleってすぐに病気とか障害とか言いだすよな。あれか、人工知能的には「人間は欠陥品」ってことにしておきたいのか?それ上司に向かって「老害」とか言ってるようなもんだけど、すげーなそこまで人間に近づいたのかよ。

まあ確かに「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツネッガーみたいなのと比べれば人間なんて脆弱性だらけのちっぽけな存在ですよ。あれ待って、アーノルド・シュワルツネッガーは人間か。紛らわしい。

 

まあGoogleの検索結果なんて結局ただの一般人が書いてる記事だし、WELQ事件みたいな例もあるから、あまり気にせずに過ごそうと思う。

俺のブログとかツイートとか読んだ誰かが「ふふっ」ってなってくれればそれでいいかなと。

それが冷笑でなければ。