記事や配信でよく使う用語集

 

◆パッケージもの

このサイトの管理人である塗田一帆の性癖”パッケージフェチ”に刺さる対象物のこと。

どんなものがパッケージに当てはまるかはこの記事を参照。

 

使用例

「この映画はパッケージものだよね」

「このチームはパッケージ感が強くて好き」

 

◆インターネット的

こちらも塗田一帆の大好物で、主観的に見て「インターネットっぽいな」と思うような事象や人物のこと。

古くはテキストサイトや掲示版〜現在のSNSや動画サイトに至るまで幅広いが、個人間でのメッセージなどの閉じたインターネットはそれに当てはまらない。

 

使用例

「インターネット的にはその方が面白い」

「このニュースは凄くインターネット的」

 

◆逆SEO

本来のSEOというのはウェブサイトを多くの人の目に止まらせるための工夫だが、その逆。

つまり、なるべく多くの人の目には止まらないようにするための工夫のこと。

 

使用例

「この記事はタイトルを弱くして逆SEOする」

「ここまで逆SEOしたらよっぽど俺のことを好きな人しか辿り着けない」

 

◆ビジネスソウルフレンド

あくまで数字のためだけに繋がっている関係がビジネスフレンド。

一方、魂の共鳴によって繋がっている関係がソウルフレンド。

ビジネスソウルフレンドはそのハイブリッドのこと。

別に仲がいいわけではないし友達でもないが、重要な人物。

 

使用例

「あいつとはビジネスソウルフレンド」

「もうビジネスソウルフレンドやめようかな」

 

◆コンテンツは飯

塗田一帆がよく使う例え。コンテンツとは飯である。

その時の気分や状態によって求めるものが違ってくるので、上質なものが良いものというわけではないという話。

 

使用例

「俺の雑談配信はコンビニのスナック菓子」

「上質なものを摂取したければ映画館に行け」

 

◆友達のバンド理論

コンテンツを作る人物との関係によってその価値が上がる現象のこと。

一流オーケストラのチケットは1000円でも買わないのに、友達のバンドのライブチケットには3500円出してしまうことから来ている。

この理論を応用することにより、クリエイターはクオリティの低いものでも売ることができるようになり、生存率が上がる。

「好きな子のツイート理論」などのバリエーションがある。

 

◆SMAP中居くん理論

”クオリティの高さ”と”それが売れるかどうか”って全然関係ないよねという極論。

SMAP中居くんは誰が聞いても歌が下手だが、「世界に一つだけの花」を300万枚売ったことによる。

 

◆誕生日プレゼント理論

人に喜ばれるものを作る方法論。

自分があげたいものをあげる→ ✕

相手が欲しがっているものをあげる→ ○

相手が気付いていない本当に欲しいものをあげる→ ◎

 

◆三位一体理論

主にVtuberの話で使う。

俺は俺であり、塗田一帆であり、半熟UFOでもある。

半熟UFOはVtuberであるが、俺や塗田一帆はVtuberではない。

あまり深く考えなくてもいい。