記事や配信でよく使う用語集

※50音順

※随時更新します

 

◆インターネット的

塗田一帆の大好物。

主観的に見て「インターネットっぽいな」と思うような事象や人物のこと。

糸井重里の著書「インターネット的」とは関係ないが、被る部分も多い。

使用例:「このニュースは凄くインターネット的」

 

◆感動の性癖

「こういうので感動する」というのは人によって異なるが、割とパターンがある。

それはアダルトコンテンツにおける”性癖”と非常に似ている。

基本的には同じパターンを提供し続ける方が評価が安定する。

 

◆逆SEO

本来のSEOというのはウェブサイトを多くの人の目に止まらせるための工夫だが、その逆。

つまり、なるべく多くの人の目には止まらないようにするための工夫のこと。

使用例:「この記事はタイトルを弱くして逆SEOする」

 

◆逆タイムマシン

まず「タイムマシン経営」という考え方があって、これは海外で先に流行っているものを日本に持ってくることによって流行らせるやり方。

逆タイムマシンはその逆で、過去に流行ったものをリメイクする形で現在に持ってくる。

見る人が見ればわかるが、新しい環境などでは強力なパワーを発揮するコンテンツとなる。

 

◆コンテンツは飯

塗田一帆がよく使う例え。コンテンツとは飯である。

その時の気分や状態によって求めるものが違ってくるので、上質なものが良いものというわけではないという話。

使用例:「俺の雑談配信はコンビニのスナック菓子」

 

◆三位一体理論

主にVtuberの話で使う。

俺は俺であり、塗田一帆であり、半熟UFOでもある。

半熟UFOはVtuberであるが、俺や塗田一帆はVtuberではない。

あまり深く考えなくてもいい。

 

◆消防車を呼んでくれ

「間違いがあったら指摘してほしい」という訴え。

「アフロ田中シリーズ」という漫画のこの話が元ネタ。

間違いかどうかはこっちで判断するのでまずは指摘してほしい。

 

◆SMAP中居くん理論

”クオリティの高さ”と”それが売れるかどうか”って全然関係ないよねという極論。

SMAP中居くんは誰が聞いても歌が下手だが、「世界に一つだけの花」を300万枚売ったことによる。

基本的には「実力 × 運用」でどのくらい売れるかが決まる。

 

◆誕生日プレゼント理論

人に喜ばれるものを作る方法論。

自分があげたいものをあげる→ ✕

相手が欲しがっているものをあげる→ ○

相手が気付いていない本当に欲しいものをあげる→ ◎

 

◆友達のバンド理論

コンテンツを作る人物との関係によってその価値が上がる現象のこと。

一流オーケストラのチケットは1000円でも買わないのに、友達のバンドのライブチケットには3500円出してしまうことから来ている。

この理論を応用することにより、クリエイターはクオリティの低いものでも売ることができるようになり、生存率が上がる。

「好きな子のツイート理論」などのバリエーションがある。

 

◆豊洲

塗田一帆Discord鯖の雑談チャンネルの名前であり、立ち返るべき場所。

Vtuberグループ「ホロライブ」のライブイベントが行われた「豊洲PIT」が語源。

「客が欲しいものを正面から全力でぶつけるのが結果的に一番強い」といった文脈で使われることがある。

使用例:「下手に戦略練るよりも豊洲を目指そう」

 

◆ビジネスソウルフレンド

あくまで数字のためだけに繋がっている関係がビジネスフレンド。

一方、魂の共鳴によって繋がっている関係がソウルフレンド。

ビジネスソウルフレンドはそのハイブリッドのこと。

 

◆パッケージもの

塗田一帆の性癖”パッケージフェチ”に刺さる対象物のこと。

どんなものがパッケージに当てはまるかはこの記事を参照。

使用例:「この映画はパッケージものだよね」