【お知らせ】「鈴波アミを待っています」の長編小説版が発売&読み切り漫画版が公開されました

大っっっ変長らくお待たせいたしました。

タイトルにある通り、

ついに、ついに!出たよ!書籍と漫画!!

 

 

共通するあらすじ(導入)はこんな感じ。

 

「鈴波アミ」というVtuberがデビュー1周年を迎えた夜。

しかし、待望の配信は始まらなかった。鈴波アミは突如失踪してしまったのだ。

視聴者たちは彼女の復帰を信じ、1年間の配信アーカイブを同時視聴して待ち続けるが……

ネット文化が生んだ感動のストーリー

 

 

まず長編小説版について。

これは2020年に書いていたもので、翌年に短編版がジャンプ小説新人賞を受賞する前には既に初稿が書き上がっていた。

 

 

最初はこれを集英社から出せないかと色々模索していたんだけれど、結局どのレーベルからも無理で、最終的には集英社の担当編集氏が早川書房の編集者さんを紹介してくれて、そっちで刊行できることに。

いわゆる”ご縁があって”という感じですね。”コネじゃん”とか言わないで。

 

早川書房の編集者さんは俺のことを滅茶苦茶丁重に扱ってくれて、何度かの改稿をした後、最高のパッケージングをして世に送り出してくれた。

装画:しぐれうい先生
装丁:木緒なち先生
推薦:健屋花那さん

こんなのVtuberのオタク的にはもう最強の布陣で、本当にこれ以上ない形で本という形に落とし込んでくれたと思っている。

あとは俺のワガママで色んなメディアにプレスリリースを撒いてくれて、最終的にはYahooニュースに記事が載ったり。発売前の盛り上がりも演出してくれた。(各社ライターのみなさん、ありがとうございました!)

 

ちなみに肝心の内容はどんなものになっているのかと言うと、短編版の完全リメイクで、10日で書いた短編版を半年以上掛けてイチから全部書き直したもの。ほとんど上位互換と言ってもいいと思う。

もし「短編版面白かったな〜」って人は、絶対に後悔しないので、是非購入して読んでほしい。

 

 

一方の漫画版について。

こちらはストーリー的には新人賞を受賞した短編版をベースにしていて、そこに漫画家のおおみね先生が素晴らしい作画を施して読み切り作品として仕上げてくれたもの。

ページ数の制限もあるし、当然情報量的には長編小説版に劣るんだけれど、その分絵があってわかりやすく、サクッと楽しめるものになっている。

 

おおみね先生はVtuberとかVRのことは何もわからない状態から沢山勉強してくれて、俺が死ぬほど細かく出した要求にきっちりと付いてきてくれた、本当に素晴らしいお方。逆の立場だったら投げ出してたかもしれない。本当にありがとうございました。

漫画版の方は、多分閲覧数に応じておおみね先生に広告料が入るので、みんな沢山読んで、「イイジャン!」のボタンとかもポチポチ押してね。

 

※どっちも読む人は小説→漫画がオススメ!

 

というわけで、ついに作家デビューです。

本格的に小説の修行を始めたのが2020年の2月からで、2年ちょっと掛かってしまったんだけれど、賞も獲ったし、本も出て、とりあえずは良いスタートが切れたかなと思っている。

あとはこの作品が売れるかどうかにかかっているので、これを読んでいるみなさんにはお願いがあります。

 

本を買って、読んで、面白かったら拡散してください。

俺にとっては最初で最後のチャンスだと思っているので、よろしくお願いします。

 

感想ハッシュタグは #鈴波アミを待っています (ネタバレには配慮お願いします)
ファンアートタグは #鈴波アート

みんなの力を貸してください。

 

長編小説版の購入はこちら(Amazon)

読み切り漫画版の閲覧はこちら(少年ジャンプ+)

塗田一帆(ぬるたいっぽ)

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