BitbucketからGitHubに移行したら時空を超えて草生えた

全てのプライベートリポジトリをBitbucketからGitHubにお引越しした。

※用語の解説はしないので興味ない人はブラウザバック推奨です。

 

これまではGitHubでプライベートリポジトリを運用しようとなると月額7ドルの課金が必要だったので、無料でプライベートリポジトリ作り放題のBitbucketを愛用していた。しかし、昨年10月にMicrosoftがGitHubを買収したことにより諸々の方針が変更され、今月7日からはFreeプランのユーザーもプライベートリポジトリを無制限に作成できるようになった。

 

移行作業は物凄く簡単で、GitHubのインポート機能を使う or 手動で空のリポジトリを作成 → 手元でremotoのURLを変更してpushするだけ。remotoを変更するには下記のコマンドを打つ。

git remote set-url origin 新しいURL

 

そして、GitHubと言ったら芝生。それを生やしたい。

そのためには、Gitでcommitした時のメールアドレスとGitHubアカウントのメールアドレスが一致している必要がある。もし一致していなかった場合はGitHubのSetting→Emailsからアドレスを追加すればOK。過去のcommit分もしっかり草を生やしてくれる。ちなみにGitのメールアドレスは下記のコマンドで変更できる。

git config –global user.email “example@example.com”

 

それと、プライベートリポジトリへのコントリビューションを芝生に反映させるためには設定が必要。これは芝生の右上にあるContribution settings → “Private contributions”をオンにすればOK。

 

俺の場合、2018年の芝生がこうなっていたのが↓

すっからかんな芝生。というか砂漠。

 

こうなった↓

草が、草が生えたよお母さん!

 

草生えたわ。

 

こうして自分の芝生を眺めていると、なんとなく”エンジニアっぽさ”のような成分が分泌されて気分がいい。

また、動画を作っている期間は開発の手が止まりがちなのが目に見えてわかった。趣味の範疇だから仕方ないとはいえ、もう少し継続というのを意識して手を動かしてもいいかもしれない。

それと、実は3DモデルなんかもGitで管理していたので、それらのリポジトリも作って、今後も草を生やし続けていきたい。

 

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