生きたアニメと武器職人

秋葉原UDXで開催された「alive 2017」というイベントに行ってきた。

これがそのチラシ。既に雰囲気がいい。

aliveは「Live2D」というアニメーション製作ソフトの発表会で、新機能の解説、関連製品の展示、動画作品の表彰などが行われていた。

Live2Dには以前から興味があって、いつか触ってみたいと思っていたのと、「クリエイター用ツールの開発」というのにも惹かれるものがあった。参加費が1000円と安かったので何も考えずに申し込んだ。

 

感想。

「値段が安いのには裏がある」

 

展示物も動画作品も、製品案内のチラシでさえ最高に素敵だった。

漫画とか解説冊子とか無料で配布してて、それだけでも参加費の元が取れたと思う。

極めつけはLive2Dの割引ギフトカード。

 

これもうほとんど洗脳に近い。いますぐLive2Dを買いたい。

 

もし俺が物事を深く考えない人間だったら、帰宅して最初に購入ページを開いていただろう。でもそうはいかない。俺はそこまで甘くない。

おそらく割引ギフトの有効期限ギリギリまで粘って、最終的に買うだろう。

 

と言ってもサブスクリプション形式なので、もし使わなければいつでも解約できる。

ほら、これも結局のところ購入を後押しする罠だよ。ホント油断できないな。

 

最初にも少し触れたけど、クリエイター用のツールというのには大変関心がある。

創作をする人が使う道具というのは凄く重要で、戦闘における武器にあたる。ショボい武器で戦うのは難しいし、逆に腕力が足りなくても武器の扱いが上手ければ戦える。

 

俺がアニメーター用のツールを作るかはわからないけど、漫画やアニメはこの国の宝だと思ってるから、それを作っている人の助けになる仕事には価値を感じる。

その最先端のLive2D、是非応援したい。

 

いまブラウザの別タブで購入ページを開いている……